子供がテレビ/ゲームの時間を守らない?そんな時の効果的な方法!

子育て/ライフハック
子供がテレビ/ゲームの時間を守らない記事のアイキャッチ

こんにちは、おかさん(@OtonTech)です。

「テレビばかり見てないで、勉強しなさい!」
「何時間ゲームしてるの!?」

つい最近まで、子供とのこんなやり取りは日常茶飯事でした。

これまで、テレビやゲームを禁止にしたり、ルールを作ったりもしてきましたが、なかなかうまくいきませんでした。

おかさん
おかさん

ですが、この記事で紹介するやり方で、このやり取りが今のところなくなってます!

家庭や子供の年齢により向き/不向きはあるかもしれませんが、小学生の子供であればハマってくれる可能性はあると思います。

ぜひ、参考にしてみて下さい。

テレビ/ゲームの禁止は逆効果!?

テレビやゲームを禁止にしても…

画像出典:pixabay

テレビやゲーム、最近ではスマホでYoutubeなど、子供がデジタルコンテンツに触れる機会があまりにも多くなっています。

おかさん
おかさん

親としては、それよりも外遊びや読書などに時間を使って欲しいと思いますが、なかなかそうはいきません。。

そこで、まずやりがちなのが、制限する/禁止する、です。

おかさん
おかさん

一定期間禁止する、罰として禁止する、など我が家も良くやりましたが、結局続きませんでした。。

禁止したとしても、その時間を他に使ってくれるとは限らず、ダラダラと過ごしたり、やる気があがらなかったり…

おかさん
おかさん

親目線の対応策なので、結局子供の自発性を促すことには、全然つながらないんですよね。。

ルールを決めても・・・

テレビやゲームの時間のルールを決めても…

画像出典:pixabay

禁止することの次には、テレビやゲームの時間のルールを決める、ことをしていました。

  • テレビ/ゲーム/スマホは1日に2時間まで
  • 宿題などが終わってから
  • 夜8時以降はゲームはしない

などなど。

幾つかのルールを紙に書いて張り出し、子供たちと約束してやってみましたが、、

おかさん
おかさん

これも結局時間をきっちり守るというには至らず…
子供が自ら動いてくれるようにしないと…

と、ルールを決めても、あまり効果はあがりませんでした。

テレビ/ゲームの時間をチケット制にしてみたら・・・

テレビ/ゲームのチケット

そこで、テレビ/ゲーム/スマホなどをチケット制にしてみました。

チケットのルールは、だいたいこんな感じです。

  • チケット1枚で30分、テレビ/ゲーム/スマホなどに使える
  • 毎週日曜に1週間分のチケットを渡す
  • テレビ/ゲーム/スマホをする前にチケットを渡す
  • 時間管理は自分たちで行う(自己申告制)
  • 宿題など、やるべき事は先に終わらせる
  • 読書を30分すれば追加チケットを1枚ゲットできる
  • 1週間後に余っているチケット数を買取り(我が家はこれがおこづかい代わり)

ダメもとで始めたこのルール、かなり効果がありました!

思った以上に自分たちで時間管理を行い、きちんとチケットを渡してくれています。

おかさん
おかさん

一番良かったのは、読書する時間が戻ってきたこと!

小さい頃は良く読み聞かせをして、絵本なども好きだった子供たちですが、小学生になりアニメやゲームの時間が増えるにつれて、だんだん本を読まなくなってきました。

おかさん
おかさん

読書時間が減ったのは、かなり気になっていました…
本を読め読めといっても効き目はなし…

それが、このルールのおかげで、チケットをゲットするために読書をする時間が増えてきました。

おかさん
おかさん

動機はともあれ、読書の習慣が身についてくれればいいなと思います。

テレビ/ゲームのチケット制のメリット

このチケット制のメリットですが、以下のようなことを感じています。

  • 長時間ダラダラ見ることがなくなった
  • 時間を意識して、計画的に見るようになった
  • 優先順位付けができるようになった

チケット制より前は、夕方などテレビをつけて目的なくダラダラ見ていることが多かったのですが、まずそれがなくなりました。

おかさん
おかさん

チケット1枚で30分テレビを見ると、すぐに消すようになりました!

また、1週間で見たいアニメや番組があるため、それらを先に書き出して時間を計算し、どれを優先する、どれは見ない、など自分たちで計画的に時間を使うようになりました。

おかさん
おかさん

これは非常に大きな進歩ですね!

親が時間の管理をするのではなく、自分たちで自分たちの時間を管理する、という意識が知らず知らずのうちにでも出てきたのかなと思います。

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テレビ/ゲームのチケット制のデメリット

いっぽうで、デメリットとは言わないまでも、以下のような点も感じています。

  • チケットのために読書をする?
  • ダラダラ時間もたまには大事

読書をしては欲しいけど、動機がチケットのため?という点はやはり気にかかります。

ですが、小さい頃に本を読む習慣はあったので、動機はともあれ本を読む時間が確保できれば、また自発的に本を読むようになるかな、と今は割り切っています。

おかさん
おかさん

大人になって痛感していますが、子供の頃の読書習慣は大事ですね

そして、もう一点、たまにダラダラ時間から新たな興味の芽や、発見があったりするんですよね。

ダラダラ時間が非効率なことは分かってはいますが、すべてが効率重視というのも何なので、たまにはチケット関係なくダラダラ時間をOKにするようにもしています。

おかさん
おかさん

大人もそうですが、休みの日のダラダラ過ごす時間は、何ともいえずいいですよね!

子供がテレビ/ゲームの時間を守らない時の効果的な方法のまとめ

「何時間テレビ見てるの!?」「勉強しなさい!」

こんなセリフばかり言うのではなく、できれば子供が自発的にやってくれるようになって欲しいですよね。

今回紹介したテレビ/ゲームの時間のチケット制ですが、必ずしもどの家庭でも有効とは思っていません。また、子供の年齢も関係してくると思います。

おかさん
おかさん

今のところ、我が家では効果の方が大きいので、当分続けていくつもりです
小学生には合っているルールかなと思います

それぞれの家庭の状況に合った解決策があると思いますが、一つの参考になれば嬉しいです!

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