オンライン授業/学習に最適なパソコンの選び方

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オンライン授業に最適なパソコンの選び方

画像出典:pixabay

IT業界で20年以上、自作も含めて多くのパソコンを使い続けているおかさん(@OtonTech)です。今も在宅ワークで、ZoomやSkype、Google Meetなどを頻繁に利用しています。

おかさん
おかさん

今回は、オンライン授業/学習に最適なパソコンの選び方を紹介します!
もちろん、リモートワークでも参考になる情報です!

この記事を読めば、以下のようなことが分かります。

  • オンライン授業・学習で利用されるツール(Zoom / Skype / Teams / Google Meet など)を想定した、最適なパソコンの選び方

我が家もそうなんですが、「GIGAスクール構想」の一環で、子供たちにも1人1台のパソコン/タブレットが配布されるようになり、子供たちがパソコンに触れる機会も多くなっています。

コロナ禍もあり、自宅で学校や塾の授業を受ける機会も多くなってきますので、早めに準備しておきましょう。

オンライン授業/学習に最適なパソコンは、この3点に気をつければ大丈夫!

オンライン授業・オンライン学習をする際のパソコン選び、迷いますよね。

デスクトップパソコンとノートパソコンがありますが、オンライン授業・オンライン学習で利用するなら、ノートパソコンで十分です。

一般的に、同じ価格帯であればデスクトップパソコンの方がノートパソコンよりも高性能のものが買えます。

またデスクトップパソコンの場合、カスタマイズが柔軟にできます。

  • モニタを大画面にしたい
  • eスポーツやオンラインゲーム専用のパソコンにしたい
  • 動画編集をさくさくしたい

などの用途に応じて、色々とカスタマイズ可能です。

そのため、パソコンまわりの知識をある程度知っている必要があります。

高性能のデスクトップパソコンを買って、そのまま使い続ける、というのももちろん可能です。

\ オンライン授業でおすすめのパソコンはこちらで紹介しています /

最低限、必要になるもの

オンライン授業・オンライン学習を受けるにあたり、モニタ、Webカメラ、マイク・スピーカー、無線LAN(もしくは有線LAN端子)は、必須になります。

最近のノートパソコンでは、ついているものが多いですが念のため確認しておきましょう。
 

  • モニタ:最低13インチ、できれば15インチ以上はほしいところです。複数のソフトを同時に使う際に画面に並べられるので重宝します
     
  • マイク、スピーカー:ほとんどのノートパソコンについています
     
  • Webカメラ:自分の方向に向かっているカメラです。オンライン授業の場合、それほど高画質である必要はありません
     
  • 無線LAN:Wi-Fi*対応や802.11**と記載されているものです。802.11**は、a/b/g/n/ac/ax などと通信規格により種類があり、Wi-Fi4/5/6などと対応しています。それぞれ規格により利用する周波数帯や最高通信速度が異なります。Wi-Fi6(802.11ax)が一番新しく早いですが、オンライン授業/学習の場合、n/acなどでも良いでしょう。
     

1.無線LANの場合、パソコンを利用する場所での無線LANの強度や無線LANルーターなどにより、繋がりにくくなったりすることがあります。

パソコンを主に利用する場所で、スマホなどで事前に無線LANの強度を測っておくのも良いでしょう。

無線LANの電波強度を測るには、以下のようなアプリが便利です

2.パソコンなどの端末側が最新の無線LAN規格に対応していたとしても、ルーターが古い規格にしか対応していない場合には、古い規格で無線通信が行われます。
ルーターも、Wi-Fi6などの新しい規格に対応のものを選びましょう。(参考:バッファロー WiFiルーター Wi-Fi6対応

その上で、パソコンのスペックとして確認しないといけないのが、オペレーションシステム(OS)とプロセッサ(CPU)とRAM(メモリ)です。

ノートパソコンの場合、OSはWindowsかMacOSになります。OSについて、もう少し詳しく知りたい方は、こちらに書いていますので参考まで。

プロセッサとメモリ

では、パソコンの心臓部となる

プロセッサ(CPU)とRAM(メモリ)

を見ていきましょう。

おかさん
おかさん

CPUから後から変えられないけど、メモリはあとから入れ替えたり、増設することができるよ

オンライン授業・オンライン学習でZoomなどを利用する場合、以下のスペックがオススメです。(スペックについては、こちらで詳しく解説しています)

プロセッサ(CPU): クアッドコア(4コア) 2Ghz以上(Core i7/Ryzen 7)
RAM: 16GB

プロセッサ(CPU)は、IntelとかAMDとかいうやつですね。パソコンの処理を行う、頭の部分です。

昔は1つのパソコンに1つのCPUのシングルだったものが、CPUを2つ搭載するデュアル、CPUを4つ搭載するクアッド、とどんどん高性能になっています。

コア数4つのクアッドコア以上、最低でもCore i5やRyzen 5は欲しいところ、予算が許せばCore i7やRyzen 7を選びたいところです。

おかさん
おかさん

当然、数が多いほうが処理速度が高いけど、その分おねだんもお高い…

プロセッサ(CPU)は一度パソコンを選ぶと、ノートパソコンの場合には基本的に変えられません。
予算に余裕があるなら、高い性能のものを選んでおいた方が後で後悔しないでしょう。

おかさん
おかさん

作業効率がぜんぜんちがうよ!

RAM(メモリ)は、多ければ多いほど一度に利用できるソフトも多くなります
よく、勉強机に例えられますが、メモリが多いと机も大きくなり、作業できるスペースが多い、というイメージです。

メモリが少ないと、メモリ(勉強机)に乗り切らない情報に関してはHDD(引き出しのイメージ)に置かれることになります。

メモリとHDDでは、物理的なアクセス速度が圧倒的にメモリが早いため、HDDに置かれた情報にアクセスする必要が出てきた場合には、その分時間がかかることになります。

机の上に置いている教科書と、机の引き出しに入れている教科書、手に取る速さが違いますよね。そんなイメージです。

パソコン自体の仕様にもよりますが、メモリはあとから増やしたり、メモリの空きスロットさえあれば追加することもできます。(ある程度の知識は必要となります)

おかさん
おかさん

予算が許すならば、最初から大容量のメモリを選んでおいた方が安心!

ハードディスクと重さ

最後に気になるスペックとしては、HDDかSSDか、と重さです。

SSDの方が情報の読み書きの速度が早いです。最近のノートパソコンはSSD搭載の機種が多いため、SSDを選んでおけば間違いないです。

おかさん
おかさん

HDD / SSD の容量は多いに越したことはないですが、後からでもパソコンに外付けのHDD / SSDで拡張できるので、それほど心配いりません。

重さは、持ち運びが多いなら軽めのものを、自宅だけで使うのであれば多少重くても大丈夫、とそれぞれの利用シーンに応じて選びましょう。

オンライン授業/学習に最適なパソコンの選び方のまとめ

CPU、メモリ、ハードディスク、など、パソコンに興味がないとあまり聞き慣れない言葉ばかりですよね。

それでも、子供が急にオンライン学習になったりすると、パソコンを選ばないといけない状況になったりします。

おかさん
おかさん

この記事が少しでもパソコン選びのお役にたてれば嬉しいです!

 

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