子連れキャンプの失敗談!その後、絶対に注意するようになったこと

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子連れキャンプの失敗談

こんにちは、おかさん(@OtonTech)です。

長男が生まれて1歳にならないうちから、キャリーで背負って登山に行ったり、キャンプに行ったりしてきました。

今回の記事は、子供が就学前にキャンプに行った際に起こった出来事=失敗談についてです。

おかさん
おかさん

当時、キャンプ歴15年以上ありましたが、子連れキャンプでは注意すべき点が幾つもありました。。今回の失敗も、その一つです。

参考:子連れ登山については「登山を楽しむ!子供と一緒に山へ行こう」で紹介しています!

この記事は、パパ育コミュブログ部における「ブログ駅伝」の活動として、2022年1月のテーマ「今だから言える、育児の失敗談!我が家の育児の秘訣も!」にそって、書いています。

私は、Bチームの1番走者、Bチームの走者は以下の通りです。

第1区 おかさん ←本記事「子連れキャンプの失敗談!その後、絶対に注意するようになったこと」
第2区 かずまるさん 「これは避けよう!子どもとの関わり方での失敗事例を紹介!」
第3区 いずみんさん  「[歯科衛生士が教える!]虫歯予防・歯磨き以外には?」
第4区 おすぎさん  「読み聞かせでやってはダメなこと 〜パパの失敗談〜
第5区 イクジマンさん  「お互いにすれ違いおきていませんか?“家族の時間”と“夫婦の時間”」

子連れキャンプでの失敗:火傷(やけど)

子供(当時、幼稚園)をキャンプに連れて行った際の失敗談、

それは”火傷(やけど)”でした。

原因は、このガス式ランタン…

ランタンが付いているときに、マントルを覆っている金具の部分(ここは熱されて赤くなり、かなり熱い!)を、手でつかんだのです…

イワタニプリムスのランタンP541
イワタニプリムスのランタンP541

大人や、ある程度、判断できる年齢になってくれば、ランタンを付けているときに直接触ると危ない、ということは分かりますよね。私も、すっかりその頭でいました。

バーベキューコンロや、焚き火など、火がついているものは注意して一人では近寄らせないようにしたり、近くにいく際には必ず大人も一緒に、と気をつけていたのですが…

なぜ、こんなことが起こってしまったのか?

やけどに至った状況

1.夕方、薄暗くなってきたのでランタン点火

2.ランタンポールを出すまで、ランタンをテーブルの上に置いておいた

3.(ふだんなら、ランタン点火後にすぐにランタンポールにかけておくのだけど…)バーベキュー準備などに気を取られて、ランタンをテーブルに置きっぱなしに…

4.子供がランタンを私のところに持ってきてくれようと、手でつかんだ。。

まさか、そこをつかむとは!?と思ったのも後の祭り、、

最初は家族の他の人は気づかなかったのですが、手をおさえて必死に何かをこらえているような様子でおかしいと思い、手を見ながらどうしたのかを聞くと「ランタンを持ってこようとした」と。。

おかさん
おかさん

今、思い出しても、ゾッとします。。

完全に私の不注意!

あわてて、バケツに水を入れ、ありったけの保冷剤で冷たくして、すぐに手を冷やし、

同時にキャンプ場の方に近くの救急病院の情報を聞き、すぐに連れていき処置してもらいました。

おかさん
おかさん

親指・人差し指・中指がやけどしていて、薬を塗って包帯をしてもらいました

子供は、泣きつかれて病院で待っている時に寝てしまいました。

この時点で夜の22時近くになっていたので、キャンプ場に戻り、次の日は早々に帰宅しました。。

やけど後のキャンプでの対策

この件があってから、ガス式ランタンをいったん使わないようにしました。

ランタンのせいではなく、私の不注意なのですが、極力危険につながるリスクを下げようと、ガス式ランタンから、電池式のランタンにすぐに変えました。

おかさん
おかさん

10年近く愛用していたランタンで、軽量・ガス式なので、アウトドアでは重宝する、お気に入りのランタンです!

コールマンのこんなやつです。

4面についている小型のパネル式ランタンが取り外しできるので、夜に懐中電灯代わりにもなります。

これに変えてからは、安心してテーブルの上にも置いてます。

まとめ:子連れキャンプでの教訓

火や刃物などの道具を使うキャンプでは、小さな子供と一緒の場合には、思いもかけないような事故につながるリスクもあります。

すべての危ないことを事前に取り除くのは難しいですが、今回のランタンの変更のようにできる限りリスクを少なくしておきたい、と改めて思いました。

おかさん
おかさん

危ないからと、何でもさせないようにしたり、キャンプには行かない、というのではなく、親の想像力を働かせて危険につながるリスクをできる限り小さくして、キャンプを楽しみたいですね!

パパ育コミュ ブログ駅伝 私のオススメ記事3つ!

今回のブログ駅伝、オススメを3つ選ぶのが大変だったのですが、何とか3つオススメを選びました。

子育て中のパパ・ママに役立つ情報が詰まっていますので、ぜひ見てみて下さい!

いずみんさん「[歯科衛生士が教える!]虫歯予防・歯磨き以外には?」

[歯科衛生士が教える!]虫歯予防・歯磨き以外には? | いずみんブログ
この記事はこんな人におすすめ・育児で悩んでいる人・他の家庭の失敗談を読んでみたい人・育児がしんどくなっている人・楽しく育児したい人・ブログ駅伝について知りたい人 1/19よりブログ駅伝がスタートしました!今回はお誘いいただいて、パパさんたち
おかさん
おかさん

歯科衛生士であるいずみんさんが、虫歯予防について書いてくれています。我が家の子供たちも虫歯になりやすいので、取り入れていきたいなと思いました。

記事の最後にある「子育ての秘訣」も共感です!
子育ては教科書通りいかないもの。親も一緒に成長していくから楽しいんですよね!

hisa-shinさん「赤ちゃんの肌荒れを放置して引き起こしたアレルギー」

赤ちゃんの肌荒れを放置して引き起こしたアレルギー | 子育て世代のマラソンと育児の両立ブログ
★この投稿はパパ育コミュ@ブログ部の「ブログ駅伝」のコラボ記事としても執筆しています★ ブログ駅伝とは パパ育コミュ@ブログ部で定期的に行われている、「ブログ版の駅伝」です。参加者がチームに分かれ記事を執筆し、タスキをゴールまで繋げていきま
おかさん
おかさん

我が家も初めての子供のとき、アレルギーの影響や肌のケアと関係している、など全く分からなかったことを思い出した、hisa-shinさんのこの記事。

肌からアレルゲンを吸収するので、お肌のケアが重要というのはここ数年のアレルギー対策では共通認識になってますね。

アレルギーを持っている子の親は、この部分に共感すること間違いなしでしょう。

「初めて食べさせたあの日の感動は忘れられません」

これはほんとに嬉しいんですよね!

いちさん「子連れのお出かけは大変!?街へのお買い物での失敗談」

子連れのお出かけは大変!?街へのお買い物での失敗談
今回はパパ育コミュ@ブログ部における「ブログ駅伝」の活動に参加させていただき記事を書きました!テーマは「今だから言える、育児の失敗談!我が家の育児の秘訣も!」。私は子連れでのお出かけでの失敗談について紹介します。子どもが生まれて「さぁ家族でお出かけに行くぞ!」という方は是非参考にしてください。
おかさん
おかさん

いちさんの記事を読んでいて、子連れのお出かけの恐怖(ずいぶん昔の話ですが)を思い出しましたw

電車やバスでは移動できず、もっぱら車…

「見通しの甘さ」や「お出かけの計画」など、うんうん!と思いながら読みました。

小さい子供さんを持つパパ・ママ、お出かけの前の参考にぜひ!

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